【ぺんコのMLM事件簿2】ブログだけで90人の組織を作った!口コミなしのMLMとの出会い

ぺんコのMLM事件簿

こんにちは!ぺんコです🐧

今日は、わたしが出会った【インターネットを活用したネットワークビジネス】についてのお話をしていこうと思います!

子どもが3歳、家にいながらパソコンで稼ぎたかった

時は2012年。

当時わたしの子どもは3歳で、まだまだ手のかかる時期でした。

「外に働きに出るのは難しい。でも、家にいながらパソコンを使って収入を得られる仕事はないだろうか」

そんなことを、毎日のようにぼんやり考えていました。

子育てをしながらでもできる仕事、しかもパソコン一つで完結する仕事。

時間・場所に縛られない仕事。

そんな都合のいい話、なかなか見つかるはずもない・・そう半分諦めかけていたのを覚えています。

偶然出会った、一つのブログ記事

そんなある日、ネットサーフィンしていたわたしの目に、見ず知らずの誰かが書いたブログが飛び込んできました。

【ネットでMLM】誰にも口コミせずに、誰に知られることもなく、インターネットを活用して組織構築ができるビジネスモデル。

このタイトルを見た瞬間、頭をガツンと殴られたような衝撃が走りました。

「え、口コミしなくていいの!?」

思わずマウスを持つ手が止まり、画面を二度見してしまったほどです。

エナジックの時、あんなに苦しんだ「人に伝える」というハードル。

良いものを見つけても、誰かに話すたびに顔色をうかがい、言葉を選び、それでも最後は気まずい空気になる。

そんな苦い経験をしたわたしにとって、口コミという厚い壁を越えられる方法が、ここにあるかもしれない。

手汗をかいてドキドキしているのが分かるくらい、画面に釘付けになっていました。

子どもが隣でお昼寝しているリビングで、わたし一人だけが静かに興奮していたのを、今でもはっきり覚えています。

同時に、遠い記憶がふわっと蘇ってきました。

「ネットワークビジネスは、きちんと組織を構築すれば、安定した継続収入を手に入れられる仕組みなんだ」

封印していたはずのその想いが、また心の奥から顔を出した瞬間でした。

それだけじゃありません。

「パソコンで在宅で仕事をすれば、子どもと一緒に居れるし、幼稚園のお迎えや習い事の送迎もできる!」

そのことに気づいた瞬間、頭の中がパアッと明るくなったような感覚がありました。

まさに小さい子どもの子育て中のわたしにとっては、理想としか言いようのないスタイルでした。

外に働きに出れば、子どもと過ごせる時間は減ってしまう。

かといって、家にずっといるだけでは収入は生まれない。

そのジレンマをずっと抱えていたわたしにとって、「家にいながら、子どものそばで、収入を得られる」という選択肢は、まさに探し求めていた答えそのものだったんです。

メルマガ登録、電話、そして挑戦へ

気づいた時には、もうそのブログのメールマガジンに登録していました。

気になって仕方ないわたしは、ブログの発信者にメールで問い合わせ。

後日、電話で直接お話しさせてもらう機会をいただき、その方の言葉に背中を押されるようにして、わたしはネットを使ったMLMに挑戦することを決めたのです。

「今度こそ、口コミしなくていい。ブログだけで組織が作れるかもしれない」

そんな期待と不安が入り混じった気持ちで、新しい一歩を踏み出しました。

1記事に2〜3時間、それでも夢中だった手探りの日々

とはいえ、当時のわたしにブログ集客の知識なんて、ほとんどありませんでした。

キーワード選定、SEO対策、記事のリサーチ・・・。

何もかもが手探りで、一つ一つ手作業。

配布されたマニュアルを片手に、たった1記事を書き上げるのに、2〜3時間かかることもザラでした。

画面とにらめっこしながら、「このキーワードで検索する人は、どんな悩みを抱えているんだろう」と一文字ずつひねり出す。

今思えば非効率極まりない作業でしたが、当時のわたしには、それすらも新しい発見の連続でした。

それでも、不思議と苦にならなかったんです。

インターネットを使って仕事ができるという新鮮さ。

そして、ネットワークビジネスの「組織構築」と「安定継続収入」という魅力。

その二つに、わたしはとにかく夢中になっていました。

子どもが寝静まった後の静かな時間、パソコンに向かってカタカタとキーボードを打つ。

眠い目をこすりながらも、「今日はどんな記事を書こう」とワクワクしていたのを覚えています。

実はもう一つ、密かに嬉しかったことがあります。

子どもの幼稚園の送迎の待ち時間、ふらっとカフェに入ってパソコンを開く。

コーヒーの香りに包まれながら、カタカタと作業する自分の姿。窓際の席に座って、通りを行き交う人たちを横目にキーボードを打っていると、なんだか自分が「ちゃんと仕事をしている人」になれたような気がして。

「なんだかちょっと、かっこいいかも」

そんな小さな自己満足が、日々の原動力になっていました。

専業主婦だった頃には感じられなかった、小さな小さな誇らしさ。

その積み重ねが、わたしを次の一歩へと押し出してくれていたんだと思います。

3ヶ月で30人、教える喜びとやりがい

高いモチベーションのまま突き進んだ結果、なんとわずか3ヶ月で30人の組織を作ることができました。

このビジネスの面白いところは、ただ人を集めるだけではなく、入ってきてくれた人にパソコン作業を一から教えるという役割もあったこと。

不慣れだった人が、少しずつブログを書けるようになり、やがて自分の力で結果を出していく。

その成長を隣で見守れることが、何より嬉しくて、やりがいを感じていました。

「わたしが教えたことで、この人の人生が動き出している」

そう実感できる瞬間が、何度もありました。

パソコン操作すら怪しかった主婦の方が、数ヶ月後には自分の言葉でブログを書き、問い合わせをもらえるようになる。

その報告をメールでもらうたびに、画面の前で一人ガッツポーズをしていたのを覚えています。

エナジックの時のように、目の前で嫌な顔をされることもない。

むしろ「ありがとうございます」「教えてもらえて助かりました」と感謝される。

このギャップに、わたしは自分でも驚くくらい救われていました。

2年間で90人の組織へ、そして訪れた分裂

人間関係の難しさもそれなりにありましたが、それでも楽しみながら走り続けた2年間。

気づけば、わたしの組織は約90人にまで膨らんでいました。

たくさんの人にブログの書き方を教え、記事を書くための枠を用意し、時には画像を作ってあげたり。

グループのメンバーのフォローに徹した、濃密な2年間でした。

けれど、そんなある日。

会社のトップリーダーと、わたしのグループのリーダーとの間で意見が合わなくなり、二人は袂を分かつことに。

最終的に、わたしは自分のグループのリーダーと一緒に、その組織を離れる決断をしました。

なぜならば、そのグループリーダーにわたしは育てあげてもらって、インターネットビジネスというものを身につけることができたから。

わたしを育ててくれたグループリーダーから声をかけられて、一旦、MLMという人間関係のしがらみから離れて自由にインターネットビジネスをやってみないか?とオファーをされ、それを受けることにしたのです。

今まで作り上げてきた組織を手放すのは、正直勇気のいるものでした。

それまで積み上げてきた記事、教えてきたメンバー、築いてきた関係性。

その全部を置いていくような感覚に、しばらくは気持ちの整理がつきませんでした。

それでも、この経験を通して、わたしの中にはっきりとした確信が生まれていました。

「ネットの力だけで、組織は作れる」

その事実は、誰にも否定できない、わたしだけの実感でした。

フォローのいらないブログアフィリエイトとの出会い

グループの分裂をきっかけに、わたしは新しい道に進みました。

そこで出会ったのが、人をフォローする必要のないブログアフィリエイトというスタイル。

ブログを書くこと自体が収入につながるこの仕組みに、わたしは強く惹かれていきました。

口コミなしでMLMに挑戦した2年間で得た「ネットで組織は作れる」という確信。

そしてブログアフィリエイトとの出会い。

この二つの経験が、今のわたしのAIを活用したブログ集客・ネットMLMのスタイルの土台になっています。

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