ニナファームジャポンの評判と口コミ|大阪万博ゴールドパートナーの実力とMLM集客の現実

PIPICOです。

今回はニナファームジャポンについてお話していきますね。

2025年に開催された大阪万博で、フランスパビリオンのゴールドパートナーを務めたことは記憶に新しいと思いますし、それだけじゃなく、宇宙空間での人間の健康維持を目指す「アストロバイオーム・プロジェクト」という壮大な実験をスペースXの宇宙船にて実施計画があるなど、時代の最先端を進んでいると思います。

そのような壮大なプロジェクトに対して、現場ベースでは、「ニナファームは凄くいい!」という方と「ニナファームはね~・・・」となる方とで、反応が真っ二つに分かれているような感触があります。

果たして、真相はどうなのか?についてを検証しつつ、ニナファームのような大手MLMで安定して稼ぎ続けるための集客ノウハウについても触れていきますね。

 

 

ニナファームジャポンはどんな会社?フランス発のエイジングケアのパイオニア

まず、会社概要を確認してみましょう。

  • 社名:株式会社ニナファームジャポン
  • 日本本社所在地:東京都港区虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー18F
  • フランス本社:ニナファーム(1993年設立、フランス・アヌシー市)
  • フランス本社社長:マイテ・ブルノー
  • 日本法人設立:2003年7月
  • 取締役会長:ベジット・イディアス
  • 売上高:2025年3月期 約98.2億円(2期連続100億円規模を維持)
  • 支店:福岡支店、札幌支店
  • 事業内容:エイジングケアに特化したスキンケア製品、栄養補助食品の研究開発・製造・販売
  • 所属団体:公益社団法人 日本訪問販売協会

ニナファームの最大の特徴は、フランスの研究機関発の会社であるということ。

日本のMLM会社の多くがアメリカ発ですが、ニナファームはフランス発。しかも、エイジングケアに特化した「抗酸化」の研究を創業以来30年以上続けているという、かなり学術色の強い会社です。

過去には16期連続増収という驚異的な成長を達成。2027年3月期には売上高150億円を目標に掲げるなど、業界内でも安定成長企業として知られています。

 

 

大阪万博ゴールドパートナーの実力|LVMH・AXAと肩を並べる存在感

冒頭でも触れましたが、ニナファームの凄さを象徴するのが2025年大阪・関西万博でのフランスパビリオン ゴールドパートナーへの選出です。

このゴールドパートナーに選ばれたのは全4社。そのメンバーを見てください:

  • LVMH(ルイ・ヴィトンを擁する世界最大のラグジュアリーグループ)
  • AXA(フランス最大手の保険・金融グループ)
  • CIVA(アルザスワイン振興委員会)
  • NINAPHARM(ニナファーム)

LVMH、AXAと肩を並べているという事実だけでも、フランス本国でのニナファームの評価がどれほど高いかがわかります。

フランスパビリオンの常設展示エリアでは、樹齢2,300年を超える「千寿オリーブの樹(ゼウス)」を中心にした「ミラクルガーデン(奇跡の庭園)」を演出。「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博の総合テーマとも深く共鳴する展示となりました。

 

宇宙空間での健康維持を目指す「アストロバイオーム・プロジェクト」

さらに驚くのが、ニナファームが進めている宇宙プロジェクトです。

スペースXの宇宙船を利用した「アストロバイオーム・プロジェクト」は、宇宙空間での人間の健康維持を目指す研究。

地球上のエイジングケアだけでなく、宇宙空間という極限環境での人体への影響まで研究の範囲を広げているんです。

正直、MLM会社でここまで壮大なプロジェクトを手掛けている会社は、世界的に見ても珍しいのではないでしょうか。

 

 

ニナファームの主力製品と評判

ニナファームの製品は、エイジングケアを軸にしたスキンケアと栄養補助食品が中心です。

主なラインナップ:

  • サヴォン アンベリール:ニナファームの代表的な洗顔石けん。根強いリピーターが多い看板製品。
  • 千寿オリーブ由来の製品群:樹齢千年を超えるオリーブの樹から発見された長寿マイクロバイオーム(ラクトバチルス・オヴェルデュス)を活用した製品。
  • O・M・C プロテイン:2025年10月に発売されたニナファーム初の機能性表示食品。パウダータイプのサプリメント。
  • アルピニスト スラージュ:過酷な高山環境に挑む登山家の協力のもとに完成したサプリメント。

製品に対する愛用者の評判は、特にスキンケア系で非常に高い印象があります。「サヴォン アンベリールで洗顔するようになってから肌が変わった」という声は多いですよね。

 

 

評判が真っ二つに分かれる理由|「凄い!」と「う~ん…」の温度差

ここからが今回の記事の核心です。

ニナファームについて周囲の方に聞いてみると、反応が面白いほどきれいに分かれるんです。

 

「ニナファームは凄い!」派の声

  • 「大阪万博でLVMHやAXAと肩を並べてるんだよ!凄くない?」
  • 「宇宙プロジェクトまでやってる会社って他にある?」
  • 「フランスの研究機関発だから、科学的な裏付けがしっかりしている」
  • 「16期連続増収。安定している会社」

確かに、これらは全て事実です。会社としての実績やビジョンは間違いなくトップクラス。

 

「ニナファームはね~…」派の声

一方で、現場レベルでは違った声も聞こえてきます。

  • 「会社は凄いけど、製品の良さを伝えても”マルチでしょ?”で終わる」
  • 「万博の話をしても、MLMには興味がない人にはピンと来ない」
  • 「愛用者は増えるけど、ビジネスメンバーが増えない」
  • 「声をかけられる人がもういない」

お気づきでしょうか?

「凄い!」派は会社や製品の話をしていて、「う~ん…」派は集客の話をしているんです。

つまり、この温度差の正体は「会社の凄さ」と「現場の集客力」のギャップだと、私は考えています。

 

 

会社がどんなに凄くても「集客」ができなければビジネスは回らない

これはニナファームに限った話ではなく、アムウェイでもニュースキンなどでも同じなのですが、

 

「良い会社」「良い製品」と「ビジネスで稼げる」は別問題

 

なんですよね。

大阪万博のゴールドパートナーであること、SpaceXとの宇宙プロジェクトがあること、16期連続増収であること。これらは全て素晴らしい事実です。

でも、目の前の友人に「ニナファームって万博のゴールドパートナーなんだよ!」と言っても、

 

「へぇ~・・・で、それが私に何の関係があるの?」

 

と返される可能性の方が高いのではないでしょうか^^;;;

会社の実績をいくら語っても、目の前の人が「自分にとってのメリット」を感じなければ、ビジネスには繋がらない。

これが、評判が真っ二つに分かれる根本的な原因だと思います。

 

 

ニナファームで成果を出すために必要な「集客の考え方」

では、ニナファームのような実力のある会社で、どうすれば安定してビジネスの成果を出せるのか?

答えは、他の記事でもずっとお伝えしていることと同じです。

「自分から追いかけるのではなく、興味がある人に向こうから来てもらう仕組みを作ること」

例えば「ニナファーム 評判」「ニナファーム 口コミ」で検索する人は、すでにニナファームに興味がある人です。

そういう方があなたのブログ記事にたどり着いて、「この人の話をもっと聞きたい」と思ってLINEに登録してくれる。

この流れさえ作れれば、万博やSpaceXの話は「興味を持ってくれた人への後押し」として、ものすごく効果的に機能するはずです。

つまり、ニナファームの壮大なストーリーは、「集客の仕組み」があってこそ活きるのではないでしょうか。

 

 

「今は楽しいから、スグに稼げなくてもいい」と豪語する人と、たまーに出くわすけど…

時々、ニナファーム以外のネットワークビジネス主催会社に所属しているディストリビューターの方々の中でも、

 

「今はコミュニティとしての関わりが楽しいから、スグに稼げなくてもいいと思っている」

 

と堂々と言われる方と出くわすことがあります。

しかし、せっかくビジネス活動をしているなら、友達を失うリスクを自分から避けて「稼げなくてもいい」と行ってしまうような勧誘方法ではなく、例えば、ニナファームの壮大なストーリーにふさわしい「スマートな集客方法」で取り組んでいきたいですよね。

つまり最も重要なのは、あり方であり、それと同時にやり方もなんです。

 

 

ニナファームは、大阪万博のフランスパビリオンのゴールドパートナーだったことを、視点を変えて見てみると違う事象が見えてくる

そして、話を少し戻しまして・・・大阪万博のフランスパビリオンのゴールドパートナーが4社あった、という事実を鑑みますと、フランスパビリオンの運営も、ひとつの事業体だけにスポンサーを依存していないのがわかるはずです。

ゴールドパートナー以外にも、シルバーパートナー、ブロンズパートナーと、多数の企業が応援に入っていました。

つまり、安定収益化のためには特定のビジネスひとつだけに依存するのではなく、「MLMも含めた複収入を構築するコト」をお勧めしちゃっても、それはあながち間違っていないのではないでしょうか。

複数の収入の柱は、例えば、

  • AIブログからの広告収入(アフィリエイト)
  • 複数のネットワークビジネスからの報酬(MLM)
  • コンテンツ販売(自分の知識やノウハウの教材化)
  • 資産運用(投資信託・NISAなど)

このように分散化できますし、やっていて、安全策をいつも講じる必要性ってあると思いませんか?

2025年4月12日のモデーアのような「ある日突然・・・」という青天の霹靂な業務終了のリスクを考慮しますと、集客チャンネルを変えて複数のMLMからの収益化は、今のこの時代は改めてめちゃくちゃ必要だと思うわけです。

 

ネットワークビジネスを含めた複収入を構築する方法

複数の収入源を構築するためには、きちんとした順番があります。

どんなビジネスでもまず必要なのは集客。

MLMで稼ぐにしろ、個人事業をやるにしろネックになるのはとにかくお客さん集め。

逆に言うと、お客さんが集まるのであれば、どんなビジネスでもそれなりに稼げるわけです。

だから、きちんと集客の知識を身に着けながら収益を生み出していく。

これがお勧めです。

詳しくは、こちらの記事も参考にしてみてくださいね*^^*

 

 

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