こんにちは、PIPICOです。
今回はビジネスで売れ続ける仕組み作りの大原則となる「集客 → 教育 → 販売」という考え方について解説していきます。
マーケティングとは、この売れ続ける仕組み作りのこと。対面でもオンラインでも、ネットワークビジネスで成果を出すために欠かせない考え方です。
この原理原則を理解しているかどうかで、成果に大きな差がつきますよ*^^*
どんな商売でも「集客 → 教育 → 販売」が行われている
集客→教育→販売とは、それぞれ:
- 集客:お客さんを集めること
- 教育:集めたお客さんに「これ欲しい!」と思ってもらうこと
- 販売:欲しいと思ってもらった上で、商品やサービスを届けること
この3ステップの流れのことです。
そして、これはどんな商売にも当てはまります。
身近な例で考えてみましょう。
居酒屋で考える「集客 → 教育 → 販売」
あなたがどこかの居酒屋に行く時のことを想像してみてください。
【集客】あなたはなぜその居酒屋を選んだ?
- 看板を見て気になった
- お店の前でチラシを配っていた
- 店先のディスプレイに美味しそうな料理のサンプルがあった
- お店のホームページやインスタグラムを見た
- 友達のSNSの投稿で「ここ美味しかったよ!」と書いてあった
看板でも、チラシでも、SNSでも、これらは全て「集客」の役割をしています。
【教育】あなたはなぜそのメニューを注文した?
お店に入ったあなたは、メニューを見て何かを注文しますよね。
- 店員さんに「今日のおすすめはこちらです♪」と言われて頼んだ
- メニューの写真が美味しそうで「これ食べたい!」と思った
- 「ハッピーアワー:生ビール半額!」の表示を見て頼んだ
- 隣の席の人が食べていた料理が美味しそうだった
これらは全部、お店側の「教育」です。
お客さんに「これ欲しい!」と思ってもらうための仕掛けですね。
【販売】あなたが注文=お店の売上
そして、「これ食べたい!」と思ったあなたが注文する。それがお店の売上になります。
これが「販売」です。
・・・どうでしょう?
こうやって見てみると、私たちは日常的に「集客 → 教育 → 販売」の流れの中で生活していることに気づきませんか?*^^*
この原理原則はネットワークビジネスでも全く同じ
居酒屋の例で見た「集客 → 教育 → 販売」の流れは、ネットワークビジネスにもそのまま当てはまります。
【集客】ネットワークビジネスに興味がある人を集める
従来のMLMでは、友達に声をかけたり、セミナーに誘ったりすることが「集客」でした。
でも、AIブログ集客の場合は:
- 「ネットワークビジネス 始め方」で検索した人があなたのブログを見つける
- 「アムウェイ 評判」で検索した人が記事を読む
- 記事を読んで興味を持った人がLINEに登録する
こちらから追いかけなくても、興味がある人が向こうから来てくれるのがブログ集客の最大の強みです。
【教育】「この人の話をもっと聞きたい」と思ってもらう
LINEに登録してくれた方に対して:
- 役立つ情報を定期的に配信する
- 動画セミナーやレポートで知識を提供する
- 質問に丁寧に回答して信頼関係を築く
居酒屋で言えば「おすすめメニュー」を紹介しているのと同じ。相手が「欲しい!」と思うまで、価値ある情報を届け続けることが「教育」です。
【販売】相手から「詳しく教えて」と言われて初めて、提案する
教育の過程で信頼関係が育つと、ある日、相手の方から:
「PIPICOさん、もう少し詳しく教えてもらえますか?」
と連絡が来ます。
ここで初めて、具体的なビジネスの提案をする。これが「販売」です。
相手から求められてから提案するので、押し売りにならないですし、「ねずみ講でしょ?」なんて言われることもありません。
「集客 → 教育 → 販売」をマスターすれば何をやっても稼げる
ここまでをまとめると:
- 集客:人を集める
- 教育:集めた人に「欲しい」と思ってもらう
- 販売:その上で売る
そして、この一連のプロセスをマスターできれば、正直なところ何をやっても稼げます。
なぜなら、居酒屋でも、不動産でも、ネットワークビジネスでも、アフィリエイトでも、ビジネスの構造は全部同じだからです。
つまり「集客 → 教育 → 販売」は、特定の会社や製品に依存しない、一生使えるスキルなんです。
これはモデーアの記事でもお伝えしましたが、どんなに良い会社でも突然なくなる可能性がある時代。でも、「集客 → 教育 → 販売」のスキルを持っていれば、会社が変わっても、ビジネスのジャンルが変わっても、やり直しがきく。
だからこそ、このマーケティングの原理原則は、ネットワークビジネスに取り組む方には必ず理解してほしい考え方です。
3つのステップの中で、まず最も大事なのは「集客」
この3ステップの中で、最も大事なのは間違いなく「集客」です。
なぜなら、集客さえできれば、教育や販売が多少下手でも、ある程度は売れるからです。
居酒屋で例えると・・・
そんなに美味しくなくても、新宿や渋谷の繁華街にあれば、人通りが多いのでそこそこお客さんは入りますよね。
でも逆に、どんなに美味しい料理を出すお店でも、誰も来ない山奥にあって、その存在を誰にも知られていなければ、お客さんは来ません。
つまり、「とにもかくにも、まず集客」なんです。
ネットワークビジネスでも全く同じ。
どんなに良い製品でも、どんなに素晴らしい報酬プランでも、お客さんが集まらなければビジネスは始まりません。
以前の記事で少し触れていたMさんも、まさにこの壁にぶつかっていました。素晴らしい製品があるのに、それを届ける相手が見つからなかった。
インターネットで「集客 → 教育 → 販売」を仕組み化する
では、どうやって集客するのか?
最も普通の個人にとって敷居が低くて、しかも効果的なのが、インターネットを使って「集客 → 教育 → 販売」を仕組み化することです。
具体的には:
- 集客:AIブログでSEO記事を書いて、検索から読者を集める
- 教育:LINE公式アカウントで動画セミナーや情報を配信する
- 販売:信頼関係ができた方に、個別に提案する
この仕組みを一度作ってしまえば、ブログが24時間365日、あなたの代わりに集客し続けてくれます。
私が寝ている間も、子どもの学校行事に参加している間も、旅行を楽しんでいる間も、ブログが働いてくれる。
だから、シングルマザーでワンオペ育児をしている私でも、月収80万円の安定収益化ができたんです。
売れ続ける仕組みがなければ、繁盛店にはなれない
「集客 → 教育 → 販売」の原理原則は、ビジネスの世界で昔から言われていることですが、ネットワークビジネスの世界では意外とこの基本を学ぶ機会がないまま、いきなり「友達に声をかけて」とか「まずはリストアップから」と言われてしまうことが多いですよね。
それは、居酒屋の例えで言えば「集客の仕組みもなしに、いきなり料理を作って待っている」ようなもの。
それだと不安な気持ちが強くなり、全然楽しくないと思うんです。
大切なのは、売れ続ける仕組みをベースにした集客のやり方。
「集客 → 教育 → 販売」の仕組みを作って、無理なく自然体でいく必要があると思います。
また、それだけじゃなくモデーアのような「ある日突然・・・」というリスクを考慮しますと、集客チャンネルを変えて複数のMLMからの収益化は、必要を感じる方も多いはずです。
それゆえに特定のビジネスひとつだけに依存するのではなく、「MLMも含めた複収入を構築するコト」をお勧めしています。
なぜなら、飲食店だって2020年のコロナ禍で突然営業をストップせざるを得ない事態になったことは、もう世間の皆様の記憶から薄れかけているかもしれませんが・・・この時ほど、飲食業界の方々が集客ルートを変えないといけない状況に迫られていたわけですから^^;;;
話を戻しますと、あなたがネットワークビジネス業界にいるとしても、
- AIブログからの広告収入(アフィリエイト)
- 複数のネットワークビジネスからの報酬(MLM)
- コンテンツ販売(自分の知識やノウハウの教材化)
- 資産運用(投資信託・NISAなど)
という風に、収益の柱を分散化させて複数持つことは必要なのではないでしょうか。
ネットワークビジネスを含めた複収入を構築する方法
複数の収入源を構築するためには、きちんとした順番があります。
どんなビジネスでもまず必要なのは集客。
MLMで稼ぐにしろ、個人事業をやるにしろネックになるのはとにかくお客さん集め。
逆に言うと、お客さんが集まるのであれば、どんなビジネスでもそれなりに稼げるわけです。
だから、きちんと集客の知識を身に着けながら収益を生み出していく。
これがお勧めです。
詳しくは、こちらの記事も参考にしてみてくださいね*^^*
PIPICO公式LINEでは、無料で知識が身に着く講座を作ったので、集客スキルをしっかり身に着けてくださいね*^^*
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