ニュースキンの勧誘苦情と業務停止命令の真実|安心して取り組むための2大原則

PIPICOです。

今回は美容・健康系ネットワークビジネスの大手、ニュースキンについて書いていきます。

ちなみにですが、ニュースキンは私も今も愛用者として製品を使っています。

「勧誘に関する規約違反で多数のディストリビューターが処分された」「業務停止命令を受けた」という噂がネット上にはたくさんありますよね。

これらは本当なのか?についてを検証していきます。

そして、そういった噂がある中でもネットワークビジネスに安心して取り組むための2つの大原則をお伝えしていきますね*^^*

 

 

ニュースキンジャパンはどんな会社?製品の評価はは意外と高く、愛用芸能人の数が圧倒的

というわけでまず、会社概要を確認してみましょう。

  • 社名:ニュースキンジャパン株式会社(Nu Skin Japan Co., Ltd.)
  • 本社所在地:東京都港区虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア14階
  • 開業年月日:1993年4月23日
  • 代表取締役社長:※最新の代表者情報はニュースキン公式サイトをご確認ください
  • 資本金:17億6,000万円
  • 事業内容:パーソナルケア製品、栄養補助食品および生活関連製品の製造・輸入・卸売販売と、インターネット関連サービスの提供

 

ニュースキンの商品ラインナップと特徴~スキンケアやサプリの評判は?

ニュースキンの主力製品はスキンケアシリーズやファーマネックスのサプリメントなどの栄養補助食品です。

昨今、製品ラインナップが大幅に減少しまして、エクスペリエンスセンターに行くと、製品の棚が廃版になった製品はそのまま空いている状態なので、時代の流れを感じますが・・・それでも美容・健康系の大手MLM主宰会社らしい王道のラインナップが人気だと思います。

製品の評判は全般的にいいものが多く、ageLOC(エイジロック)シリーズでは、結構攻めた製品を早い段階で出して市場にチャレンジするなど、時代の先駆けになる製品群を発売してきた印象があります。

競合他社の多い分野ですが、真正面から戦っても勝てるくらい商品力は強いと思いますし、魅力を感じる人であれば欲しがると思いますね。

 

ニュースキン愛用者の芸能人は誰がいる?

そんなニュースキンですが、愛用者の数も半端ないので、スポットライトを浴びるお仕事をされている方々も自身のメンテナンスにと多くの方々が使っています。

ここでお名前を挙げることは控えさせていただきますが、日本国内の芸能人の方だけじゃなく、海外を見るともっと多いです。

製品レベルの高さがあるからこそ、芸能人の方々も使うと思います。

 

 

ニュースキンの「ねずみ講」「被害者」「業務停止」「行政処分」「被害」「怪しい」「悪評」などの噂の真実は?

そしてある意味ネットワークビジネスの宿命でもありますが、ニュースキンには様々な噂がネット上にあります。

これはあんまりだな…と思ったのが、

「ニュースキンは有名なねずみ講です。社会常識ですよ」

「ニュースキン勧誘されました。私も被害者です。被害を受けた人一緒に戦いましょう」

「ニュースキン行政処分で業務停止だってよ。ねずみ講ザマァ」

みたいな書き込みです。

ニュースキンが有名なねずみ講ってどこ情報の社会常識でしょうかね?

まずねずみ講とMLMの区別がついていませんし、不勉強にも程があります。

勧誘が嫌いな人はいますが、勧誘されただけで被害者扱いは単なるクレーマー。

あとニュースキンは行政処分や営業停止はネット上を探しても根拠がなく、少なくとも直近ではされていません。

ネット上のほとんどの悪口や悪評がレベルの低い嫌がらせレベルです。

しかしながら、外側のヤジはさておき・・・内部の方でちょっとした問題が起きていたことは愛用者の立場に居てもちょっとだけ小耳に挟んでいました。

それは、一部のディストリビューターの方々が他社MLMを並行したことによる処分です。

 

ニュースキンのディストリビューターがなぜ他社MLMを取り入れていたのか?

数年前のことですが、ニュースキンは規約違反した自社のディストリビューターに対して、何らかの処分を行ったようです。

その理由は、他社のネットワークビジネスを並行して行ったことだと伝え聞いています。

ネットワークビジネス業界最大手のひとつであるニュースキンに所属するディストリビューターの方々が、なぜそのような行動を取ってしまったのでしょうか。

理由は察するに、色々あるんだと思います^^;;;

勧誘活動の健全化のためには、ビジネス活動を行うディストリビューターとしては【一社だけに所属する】のは、ある意味この業界の定説でもありますので、概要書面にも記載があると思いますから、順守する必要があることは明らかです。

しかし、処分を受けたディストリビューターの多くがタイトルホルダーだったことを考慮しますと、個人の問題ではなく業界全体の問題が浮き彫りになってくるような気がしてなりません。。

つまりは推察するだに、一社では収入が十分に取れない状態だったから、別の収入源を探そうとした人たちが複数いた、ということなのかなと感じるわけです。

 

Aさんが友人にニュースキンを勧誘した時の話。「ねずみ講じゃないのか?」と言われて・・・・

今度は、知り合いのニュースキンのディストリビューターの方(Aさん)が、友人を勧誘した時の話です。

Aさんニュースキンの製品を使い始めて3ヶ月くらいたって、そろそろネットワークビジネスの活動がしたいなと思っていたときでした。

たまたま、日常生活の中で周囲の方との普通のコミュニケーションを取る中で、ひとりの友人が【稼ぐことに興味あり】な状態だと判明したそうです。

つまりニーズがあった、ということですね。

なのでその友人の方に、Aさんの持っている情報(=ニュースキン)をお伝えする日を決めて、会う約束を取り付けることが出来ました。

そして当日。

Aさんはなんとか体験談を交えながら、ニュースキンの商品の良さやビジネスの可能性をプレゼンすることができたのですが・・・Aさんの友人は「ふ~ん」「そんな世界があるんだね」と、完全にあなたの知らない世界状態で、話している内容の半分も伝わっていなかった印象だったそうです。

なので、Aさんは表現する単語を変えて「権利収入を得て不労所得になること」にも触れたそうなのですが、それがよくなかったみたいなんです。

Aさんの友人は、その権利収入というキーワードを聞いて、ちょっとだけ疑い深い目を向けてきて、

 

「それってねずみ講ってじゃないの?大丈夫?」

 

と言ってきたそうなんですね。

手前でAさんは、ネットワークビジネスが特定商取引法に定められている連鎖販売なので、合法のビジネスであることも触れていましたが、たぶんAさんの友人はその部分を全然聞いていなかったようなのです^^;;;

なので、ニュースキンがねずみ講じゃないとも伝えたそうですが、「酔っぱらいは、自分が酔っぱらいだということを認めないよね」というテンションで、「ねずみ講やってるやつがねずみ講って認めることはないよね」と、口調は優しかったけど、冗談をまじえつつやんわり拒否するような口調になってしまいました。

さすがにこれ以上は、Aさんもその友人との人間関係を壊したくなかったので、友人の言っていることが正しいよね、という風に話を終わらせたそうなのです。

 

 

ニュースキンでネットワークビジネスをやるなら興味がある人だけを集めるべき

このAさんの話のような話って、ネットワークビジネスでは割とよく聞くのではないでしょうか。

PIPICOさんも、私の母が還暦すぎに膝の調子が急に悪くなり、歩けなくなって弱気になっていた時に、とにかく早く良くなって欲しいという想いから、私もニュースキンの製品力の高さは以前から知っていたので、母のために愛用者として自分がニュースキンに登録をして、ファーマネックスのライフパックナノというサプリを母に勧めたことがあります。

うちの母はしぶしぶそのサプリは飲んで、その後約1か月半で膝の痛みもなくなり歩けるようになったところまではよかったのですが・・・

 

「でもこれ、ねずみ講みたいなやつなんじゃないの?」

 

と、膝の痛みがあったのもスッカリ忘れた頃に、そういう風に言われちゃいました^^;;;

いやいやいやいや・・・娘として母の健康のためにという気持ちと、法律上合法の事業モデルであることはその場で伝えましたが、なかなかワイルドな体験でしたね。

でも、時期的にはもう10年以上前の話なので、PIPICOさんはまだネットMLMはやっていなかった時期なのですが、こんな風に身内から言われた時に「もっと集客について勉強していればよかったな」とも思いました。

母の事例からも感じたのですが、ネットワークビジネスって興味のない人に勧誘しても上手くいきませんし、商品は使うけどビジネスは嫌いって人は意外と多いのではないでしょうか。

 

一方、ビジネスにも商品にも興味がある人ならキチンと話を聞いてくれますし、「ねずみ講じゃないの?」みたいな事を言われることもない。(と思う)

 

なので、私はネットワークビジネスをやるとしたら、興味がある人だけに絞って勧誘するのが正解だと思います。

これが一番ストレスもないし、無理が起きない。

だから苦情とか友人関係崩壊などの問題も起こりにくい。

ただ、みんなそれは頭ではわかっているけど、中々実践できないわけなんですよ。

その原因は、

 

「そのネットワークビジネスで上手くいけば成功だけど、そうじゃなければ全部失敗」

 

みたいな追い込んだ状況を作ってしまうから。

そのビジネスで成功することが自分の人生の全て、みたいな追い込まれた状況だと必死にもなりますし、受け入れてくれそうな人がいたら見境なく勧誘しがち。

でもMLMでは必死に勧誘すればするほど、人は離れていくものです。

自分に話のターンが回って来たら、ダムの放水みたいにドバドバドバ・・・って、求められていないのに一気に話しすぎてしまうのもNGですよね。

MLM=ねずみ講だと思っている人間からすれば、ネットワークビジネスの話をされるだけで嫌ですし、

 

「あの人、有名なねずみ講の一味みたいだから気をつけて」

 

みたいな噂を友人間で立てられたら、一気に友人を失いかねません。

必死にやってるのに、やればやるほど失敗していく状況はストレスですし不安もいっぱいです。

 

実際、私も収入源の一つとしてネットワークビジネスがありますが、もし「自分の収入源が一か所から」だけだと、結構不安を感じると思うんですよね。

 

なので、私はむしろ、特定のビジネスひとつだけに依存するのではなく「MLMも含めた複収入を構築するコト」をお勧めしています。

→ ネットワークビジネス1本は危険?複数の収入源を作るべき理由と具体的な方法

 

複数お金を得られる場所があって、ネットワークビジネスもその一つ。

これくらいが一番無理がなくて楽で、かつストレスも少ないです。

やって楽しくなきゃいいビジネスじゃない。

なら、無理のない方法でやっていくのが私は良いと思いますね。

 

ネットワークビジネスを含めた複収入を構築する方法

複数の収入源を構築するためには、きちんとした順番があります。

どんなビジネスでもまず必要なのは集客。

MLMで稼ぐにしろ、個人事業をやるにしろネックになるのはとにかくお客さん集め。

逆に言うと、お客さんが集まるのであれば、どんなビジネスでもそれなりに稼げるわけです。

だから、きちんと集客の知識を身に着けながら収益を生み出していく。

これがお勧めです。

詳しくは、こちらの記事も参考にしてみてくださいね*^^*

 

 

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