ニュースキンの評判と処分の裏側|MLM5社経験者が読み解く勧誘問題の本質

ぺんコです。

美容・健康系MLMの大手ニュースキンについて、5社のMLM経験を踏まえた視点でお伝えしていきます。

「勧誘トラブルが多い」「行政から指導を受けた」という評判がネットに散らばっていますが、果たして実態はどうなのか。口コミ勧誘で何度も玉砕してきたわたしだからこそ見える角度があると思います。

 

 

ニュースキンの企業概要

ニュースキンは1984年にアメリカ・ユタ州で創業。日本では1993年から30年以上にわたり事業を展開しています。世界約50の市場に進出し、パーソナルケアと栄養補助食品を主力としている企業です。

 

製品面で印象的なこと

ニュースキンの製品でわたしの周囲から最も評判が高いのはageLOC(エイジロック)シリーズのスキンケアライン。科学的アプローチに基づくエイジングケア製品で、「使い始めて肌が変わった」という声をよく聞きます。

元化粧品販売員としての経験から言うと、スキンケア製品の品質自体は確かなレベルにあると感じています。

 

 

勧誘トラブルの根っこにあるもの

ニュースキンに関する行政処分の原因は、ディストリビューター個人の過剰な勧誘姿勢にありました。

5社を渡り歩いたわたしが見てきた限り、この問題はニュースキンに限った話ではありません。どの会社にも「売りたい気持ちが先走って、相手の気持ちを無視した勧誘」をしてしまう人はいました。

わたし自身も浄水器の感動を伝えすぎて追い出された経験がありますから、その気持ちは痛いほどわかるんです。でも、だからこそ「届け方」を根本から見直す必要がある

 

 

5社を経験して見えた「失敗しない原則」

原則1:最初に目的をオープンにする

隠し事から始まる関係は長続きしません。わたしが追い出された浄水器事件も、相手からすれば「急に何を言い出すの?」だったはず(プロフィール参照)。最初に何のために話したいかを伝える、これが鉄則です。

原則2:口コミではなく「仕組み」で人を集める

AIブログを使えば、「ニュースキン 口コミ」で検索している人、つまり最初から関心がある層にリーチできます。こちらから走り回る必要もなく、大切な人との関係を壊す心配もない。口コミでボロボロになった末にわたしが見つけた、最後の手段です。

 

 

一社だけに頼る危険性はわたしが一番知っている

モデーアの事業終了のニュースを聞いた時、わたしは他人事とは思えませんでした。なぜなら、わたし自身が会社の倒産で全てを失った経験者だからです。

  • ブログメディアを軸にしたアフィリエイト報酬
  • 複数のMLMからの報酬(チャンネル分離&クロスリクルート厳禁)
  • 蓄積した知見をデジタルコンテンツとして商品化
  • NISA等を活用した金融商品での運用

 

口コミに頼らない複収入の構築ステップ

収入の柱を複数持つために、まず最初に取り組むべきことがあります。

どんなビジネスも、最初の一歩は「人に見つけてもらうこと」から始まります。

MLMでもアフィリエイトでも、結局のところ行き詰まるのは「どうやって人と出会うか」という部分です。

でもその課題さえクリアできれば、どんなジャンルのビジネスでも道は開けていきます。

だからまず、口コミに頼らない集客の方法を身につけること。それが全ての出発点だと、10年以上の経験から確信しています。

詳しくは集客に関する記事をご覧ください。

 

口コミの限界を超えて、自分らしくMLMと向き合うために

わたしは、MLMは口コミに頼らなくてもできるということを、身をもって証明したいと思っています。

ひとつの会社だけに全てを預けて、知り合いを次から次へと誘って、人間関係がボロボロになっていく…そんなやり方を続ける必要はもうないんです。

MLMを含めた複数の収入源を、口コミなしで築いていくこと。

それが、5社を経験して会社の倒産まで味わったわたしがたどり着いた、最後の答えです。

 

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