ぺんコです。
アムウェイについて、ちょっと変わった視点から書いていきます。
変わった視点というのは…実はわたし、過去にアムウェイの鍋にハマりすぎて、在庫の鍋をベッドにして寝ていたことがあるんです。チーズケーキを作りまくって鍋が増えすぎた結果ですw(プロフィール記事に詳しく書いています)
そんな体験があるからこそ、アムウェイの製品力が本物だということは身をもって知っています。でも同時に「やり方を間違えると大変なことになる」ということも…。
アムウェイの企業規模を確認する
アムウェイは1959年にアメリカで創業。日本では1979年から事業を行っており、2026年で47年目を迎えます。グローバルで100カ国超に展開し、Direct Selling News誌のランキングでは世界売上トップに位置するダイレクトセリングの巨人です。
資本金50億円、世界で約15,000名の社員を抱える規模感は、この業界では群を抜いています。
鍋をベッドにした私が感じた製品力
わたしが鍋の在庫を抱えるほどハマったクイーンシリーズ。蓄熱性が抜群で、余熱調理ができるのが最大の魅力でした。チーズケーキの焼き上がりは、ほかの鍋では再現できないレベル。
ただ、アムウェイの製品力はそれだけじゃありません。サプリメントのニュートリライトは栄養補助食品として世界トップの売上を持つブランドですし、アトモスフィア(空気清浄機)のフィルター性能も評価が高い。
製品クオリティに関しては、わたしが鍋をベッドにしてでも手放さなかったくらい、本物だと断言できます。
「ねずみ講でしょ?」に対する明確な回答
先に結論。アムウェイはねずみ講ではありません。
ねずみ講は商品の実体がなく金銭だけが動く仕組みで、法律で禁じられている犯罪。一方、ネットワークビジネスは実在する商品の流通を基盤とした、特定商取引法で認められた合法の取引形態です。
世界トップクラスの製品群を持つアムウェイを「ねずみ講」と呼ぶのは、法的にも事実としても完全に間違いです。
ただし、会社が合法でも現場の問題は別。次のセクションで触れます。
2022年の行政処分から見える「やり方」の問題
2022年10月、消費者庁が日本アムウェイに半年間の業務停止処分を出しました。日本事業43年で初の行政処分です。
原因はSNSやマッチングアプリで知り合った人に、社名も目的も伝えずにビジネスの話を持ちかけていたケース。
これを読んだ時、わたしは自分の浄水器事件を思い出しました。感動を伝えたくて突っ走った結果、家を追い出された経験。構造は違えど、「相手の気持ちを置き去りにしている」という点では同じなんです。
5社を経験して痛感したのは、会社や製品に問題があるのではなく、「伝え方」に問題があったということ。
口コミの限界を超えるAIブログ集客
全ての記事で繰り返すことですが、MLMで持続的な成果を出す原則は一つです。
関心がある人に、自分から見つけてもらう仕組みを作ること。
わたし自身、過去にブログだけで90人の組織を作った経験があります。口コミゼロで。ネットの向こう側にいる「知らない人」が、記事を読んで「この人の話を聞きたい」と思ってくれた結果です。
AIの進化によって、ブログ記事の作成はさらに効率化されています。口コミのトラウマがある方にこそ、この方法を知ってほしい。
また、モデーアが一夜にして消滅した事例もありますし、わたし自身も会社倒産を経験しています。収入源をひとつの会社に預けるリスクは、身に染みて理解しています。
口コミに頼らない複収入の構築ステップ
収入の柱を複数持つために、まず最初に取り組むべきことがあります。
どんなビジネスも、最初の一歩は「人に見つけてもらうこと」から始まります。
MLMでもアフィリエイトでも、結局のところ行き詰まるのは「どうやって人と出会うか」という部分です。
でもその課題さえクリアできれば、どんなジャンルのビジネスでも道は開けていきます。
だからまず、口コミに頼らない集客の方法を身につけること。それが全ての出発点だと、10年以上の経験から確信しています。
詳しくは集客に関する記事をご覧ください。
口コミの限界を超えて、自分らしくMLMと向き合うために
わたしは、MLMは口コミに頼らなくてもできるということを、身をもって証明したいと思っています。
ひとつの会社だけに全てを預けて、知り合いを次から次へと誘って、人間関係がボロボロになっていく…そんなやり方を続ける必要はもうないんです。
MLMを含めた複数の収入源を、口コミなしで築いていくこと。
それが、5社を経験して会社の倒産まで味わったわたしがたどり着いた、最後の答えです。
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