ヤングリビングの品質は本物?本社のラベンダー畑に感動した私が考えるアロマMLMの可能性と課題

ぺんコです。

ヤングリビングについてお伝えしていきます。

実はわたし、ヤングリビングの本社を訪れたことがあるんです。そこで見たラベンダー畑は本当に見事で、「この会社は製品づくりに対して本気なんだな」と心から感じました。

でも、アロマ系MLMにはアロマならではの落とし穴もあります。5社を経験してきたわたしの視点で分析します。
 

 

ヤングリビングはどんな企業か

ヤングリビングは創設者D.ゲリー・ヤング氏が立ち上げたエッセンシャルオイルの専門企業。日本では2000年から事業を展開しており、世界560万人超のメンバーを擁しています。オイルだけで220種類超、全製品で600アイテム以上という充実のラインナップです。

 

本社のラベンダー畑を見た感動

わたしが本社を訪問した時、目の前に広がるラベンダー畑は圧巻でした。「Seed to Seal」という品質管理プロセスのもと、種から蒸留まで全工程を自社管理している。世界18箇所の農場を運営するスケール感は、この会社の製品に対するこだわりが本気だと実感させてくれました。

栄養飲料のニンシアレッドは毎日飲むリピーターが多いですし、シーブスシリーズはハンドソープから歯磨き粉まで日用品に展開。暮らし全体をエッセンシャルオイルで包むという発想が面白い。

 

 

アロマMLMの強みとリスク

強み:「アロマ」というジャンルの間口の広さ

エッセンシャルオイルに関心がある層は幅広く存在します。「良い香りだよ、使ってみない?」と伝えるハードルが、サプリ系MLMよりもぐっと低い。

リスク1:製品への好意≠ビジネスへの関心

「オイルは好き。でもMLMは嫌」という人がほとんどです。わたしも過去に良い製品を勧めすぎて何度も人間関係を壊したので、この温度差の怖さは身に染みています。

リスク2:薬機法の壁

オイルの法的区分は「雑貨」か「化粧品」。「○○が改善する」等の効能表現は薬機法に抵触するリスクがあります。発信時には細心の注意が必要です。

 

 

口コミなしでアロマMLMに取り組む方法

興味がある人に、自発的に来てもらう仕組みを作る。

アロマ好きの友達にビジネスの話を振って関係が壊れる…わたしはもうそういう経験をしたくありません。AIブログなら、関心層にだけリーチできます。

モデーアの事業終了やわたし自身の会社倒産を考えると、特定の一社にだけ依存するのは危険です。

 

口コミに頼らない複収入の構築ステップ

収入の柱を複数持つために、まず最初に取り組むべきことがあります。

どんなビジネスも、最初の一歩は「人に見つけてもらうこと」から始まります。

MLMでもアフィリエイトでも、結局のところ行き詰まるのは「どうやって人と出会うか」という部分です。

でもその課題さえクリアできれば、どんなジャンルのビジネスでも道は開けていきます。

だからまず、口コミに頼らない集客の方法を身につけること。それが全ての出発点だと、10年以上の経験から確信しています。

詳しくは集客に関する記事をご覧ください。

 

口コミの限界を超えて、自分らしくMLMと向き合うために

わたしは、MLMは口コミに頼らなくてもできるということを、身をもって証明したいと思っています。

ひとつの会社だけに全てを預けて、知り合いを次から次へと誘って、人間関係がボロボロになっていく…そんなやり方を続ける必要はもうないんです。

MLMを含めた複数の収入源を、口コミなしで築いていくこと。

それが、5社を経験して会社の倒産まで味わったわたしがたどり着いた、最後の答えです。

 

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