モデーアの突然の事業終了|会社倒産を経験したわたしが語る「備え」の重要性

ぺんコです。

2025年4月、モデーアジャパン(旧ニューウェイズ)が突然事業を終了しました。

このニュースを聞いた時、わたしは胸が締めつけられる思いでした。なぜなら、わたし自身も所属していた会社の倒産を経験しているからです。

300人の組織を作り、スピーカーまで務めた会社が消えた時の絶望感。あの感覚を知っているからこそ、モデーアの事業終了を他人事にはできません。
 

 

モデーアの歴史と突然の幕引き

モデーアの前身イメージ社は1987年にアメリカで創業。ニューウェイズへの改称を経て、日本には1996年に上陸しました。2001年の正式開業から約四半世紀の歴史があり、2006年には売上670億円のピークを記録。2015年にモデーアにリブランドしました。

そして2025年4月12日、全世界で一斉に事業を終了。アメリカ本社からの通知が届いたのは深夜帯で、社員が出社する前でした。報酬の計算は前日分で終了し、開催予定だった社内イベントも白紙になりました。

四半世紀にわたる事業が、一晩で終わりました。

 

 

わたしが経験した「同じ光景」

モデーアのニュースを見た時、わたしの脳裏にフラッシュバックしたのは自分自身の経験でした。

300人の組織を作り、スピーカーとして壇上に立つまでになった会社が、倒産した。前日まで普通にあったものが、翌日にはもう存在しない。

あの虚無感は、経験した人にしかわかりません。

モデーアの製品自体は「有害な化学物質を排除する」というコンセプトで、品質面の評価は高かったと聞いています。良い製品を持つ会社でも消えてしまうことがある。これは理論ではなく、わたしが体で知っている現実です。

 

 

2020年代のMLM業界で続く連鎖的な事業終了

モデーアだけの話ではありません。アリックスジャパンは行政処分の後に日本市場から完全に退くことになり。創業から70年超の歴史を誇ったタッパーウェアも2024年に法的整理に入り。

「歴史がある=安心」「大手=安全」という前提は崩壊しています。

 

 

会社の倒産を経験した当事者として伝えたい2つのこと

1つ目:収入の入り口は必ず複数にする

  • AIブログのアフィリエイト収益
  • 複数MLMの報酬(チャンネル完全分離・クロスリクルート禁止)
  • 経験のコンテンツ化
  • NISA等の資産運用

2つ目:会社が変わっても武器になるスキルを持つ

集客スキルは、企業が消えても残る一生モノの能力です。わたしがライフプラスでブログ集客を学んだ経験は、その会社を離れた後もずっと使い続けられています。

 

口コミに頼らない複収入の構築ステップ

収入の柱を複数持つために、まず最初に取り組むべきことがあります。

どんなビジネスも、最初の一歩は「人に見つけてもらうこと」から始まります。

MLMでもアフィリエイトでも、結局のところ行き詰まるのは「どうやって人と出会うか」という部分です。

でもその課題さえクリアできれば、どんなジャンルのビジネスでも道は開けていきます。

だからまず、口コミに頼らない集客の方法を身につけること。それが全ての出発点だと、10年以上の経験から確信しています。

詳しくは集客に関する記事をご覧ください。

 

口コミの限界を超えて、自分らしくMLMと向き合うために

わたしは、MLMは口コミに頼らなくてもできるということを、身をもって証明したいと思っています。

ひとつの会社だけに全てを預けて、知り合いを次から次へと誘って、人間関係がボロボロになっていく…そんなやり方を続ける必要はもうないんです。

MLMを含めた複数の収入源を、口コミなしで築いていくこと。

それが、5社を経験して会社の倒産まで味わったわたしがたどり着いた、最後の答えです。

 

ぺんコの公式LINEでは、口コミ勧誘の限界を知り尽くしたわたしだからこそ伝えられる情報を配信しています。

ぺんコの「口コミの限界を知り尽くした私が、最後にたどり着いた集客法」PDFを受け取る

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました