ニナファームの真の実力は?万博パートナーの格式と現場のリアルなギャップを考察する

ぺんコです。

ニナファームジャポンについて考察していきます。

2025年の大阪万博でフランス館のゴールドスポンサーに選ばれ、SpaceXとの宇宙研究プロジェクトも進めている。MLM企業としては異例の格式を持つ会社です。

ただ、5社のMLMを渡り歩いてきたわたしの経験則では、企業のポテンシャルの高さと、個々のディストリビューターの成果は直結しないんです。
 

 

ニナファームの企業特性

ニナファームは1993年にフランス・アヌシー市で創設された研究機関発の企業。日本法人は2003年設立。エイジングケアに特化したスキンケアとサプリメントが事業の柱です。

日本のMLM企業のほとんどがアメリカ発である中、フランスの研究機関をルーツに持つ、他にはない立ち位置の企業です。売上高は毎年100億円前後のラインをキープしており。かつては16年にわたって右肩上がりの成長を続けた時期もありました。

 

 

万博ゴールドスポンサーの重み

2025年大阪万博のフランス館で公式トップスポンサー4社の一角に選出。LVMHグループ、AXAグループ、CIVA(アルザスのワイン産業機関)と並んで選ばれています。

さらに、SpaceX社の宇宙船による「アストロバイオーム研究」で宇宙環境での人体研究も推進中。ダイレクトセリング企業としてはグローバルでも前例がないスケールです。

製品面では洗顔石けんのサヴォン アンベリールや、2025年発売の機能性表示食品O・M・C プロテインなどが展開されています。

 

 

「凄い企業」なのにビジネスが広がらない理由

5社を経験したわたしの視点で分析すると、ニナファームの評価が割れる原因は明快です。

支持する側は会社の実績を褒め、懐疑的な側は日々の活動の苦しさを訴えている。

万博もSpaceXも強力なコンテンツですが、直接会って「実はフランス万博の公式パートナーなんだ」と説明しても、相手のリアクションは薄い場合が多い。

いくら華やかな企業実績があっても、それを届ける導線がなければ活かしきれない。これは5社を経験して得たわたしの確信です。

検索から流入する読者を集めた上で、万博パートナーシップや宇宙研究の事実を「信頼の補強材料」として提示する。この順番を間違えないことが大切です。モデーアの前例やわたし自身の経験からも、一社依存は避けるべきです。

 

口コミに頼らない複収入の構築ステップ

収入の柱を複数持つために、まず最初に取り組むべきことがあります。

どんなビジネスも、最初の一歩は「人に見つけてもらうこと」から始まります。

MLMでもアフィリエイトでも、結局のところ行き詰まるのは「どうやって人と出会うか」という部分です。

でもその課題さえクリアできれば、どんなジャンルのビジネスでも道は開けていきます。

だからまず、口コミに頼らない集客の方法を身につけること。それが全ての出発点だと、10年以上の経験から確信しています。

詳しくは集客に関する記事をご覧ください。

 

口コミの限界を超えて、自分らしくMLMと向き合うために

わたしは、MLMは口コミに頼らなくてもできるということを、身をもって証明したいと思っています。

ひとつの会社だけに全てを預けて、知り合いを次から次へと誘って、人間関係がボロボロになっていく…そんなやり方を続ける必要はもうないんです。

MLMを含めた複数の収入源を、口コミなしで築いていくこと。

それが、5社を経験して会社の倒産まで味わったわたしがたどり着いた、最後の答えです。

 

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